厨翠山

(くりやすいざん)

2017年5月オープン

 

 

 

“厨”とは、料理をこしらえる場であり、料理人のこと。

 


厨翠山は、厨房へと料理人たちがお迎え。
 

何より、食べること、味わうこと、『おいしい』を想い出にしていただく。

料理人たちの知恵と感性を共鳴し和と洋を融和させた『食』に特化した宿。

客室 床の間

鼈甲(べっこう)
時雨(しぐれ)
伽羅(きゃら)
甘露(かんろ)
利久(りきゅう)
香梅(こうばい)
治部(ちぶ)
印籠(いんろう)
翡翠(ひすい)
定家(ていか)
若竹(わかたけ)
瑠璃(るり)
桜(さくら)
艶(つや)
もっと見る

1、食に関連する題材

2、和室をモダンに引き立たせる表装。

3、部屋という落着きの空間に合わせた書表現。

客室作品を制作するにあたって

この3点を考慮し、「煮物」の種類を題材に和室に書をマッチング。​