inロシア

 

 

2016年10月4日~12日

 

札幌の姉妹都市であるロシア・ノボシビルスク市にある

ノボシビルスク国立美術館にて単独個展、

市内各所にてワークショップ、講演会を行いました。

​個展・レセプション

 

 

ノボシビルスク国立美術館にて単独個展。

書道展前日のレセプション、パフォーマンスでは200名程参列。

「душа こころこころこころこころこころこころこころこころこころこころこころこころ」

ロシア語で「心」の意味を持つдуша(ドゥシャー)

ノボシビルスク・札幌姉妹都市25周年の記念式典が札幌で行われた際

 

 

ノボシビルスク市に私の「心」という作品を記念品としてお渡ししました。

 

 

今回はノボシビルスクの地で、ロシア語と日本語を交えての願いを込めての揮毫です。

​ワークショップ①

 

 

シベリア北海道文化センターでのワークショップ。

ここは日本語を勉強しに来る人たちや日本の文化を勉強するところです。

日本語学習者は高校から一般まで約200人ほどおり、日本への関心度が高いです。

 


大きなホールや和室もあり、書道部もあります。

​ワークショップ②

 

 

小学校でのワークショップ。

学校で日本語を勉強しており日本語で自己紹介できるほど。

 

 

アニメやマンガ。日本文化には興味津々です。

お題は「花」

初めての筆と墨にとても興味深そうにそれぞれの花を咲かせてくれました。

講演会

 

 

ロシア国立ノボシビルスク教育大学の美術学科での講演会。

 


絵はもちろん、写真や工芸品を専門とする学科でアーティスト育成の場でもあります。

講演会には100名近くの人が押し寄せ、椅子が足りなくなる事態になるほど。
 

 

最後には書のデモンストレーションを行い、

書いたものはすべて学生たちに持っていかれてしまうほどとても積極的でした。

​美術スクール訪問

 

 

ノボシビルスク国立美術館に併設された美術スクールへの訪問。
 

絵画教室の子供たち向けに書道についての話をしました。

 


初めて見る書の筆の種類の豊富さや大きさ、金額に目を丸くしていました。